5/8 ニュースまとめ & 民間の医療保険や生命保険は必要?

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現金のやり取り無しなのがUberの魅力のひとつだと思う。チップはちょっと面倒くさそうだなぁ。 / ウーバーのチップ解禁が生む「不機嫌な事実」
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民間の医療保険や生命保険は必要?

急な病気や事故は予測不可能なものなので、事前にお金を準備しておくことはなかなかできるものではありません。そういう意味で保険については考えておかなければなりませんね。

現在の日本では、医療費についてはそもそも国民健康保険のような公的な医療保険制度によって7割が免除されることになっています。これだけでも十分なような気もしますが、医療費は想定以上に高額になるもの。100万円の医療費だと30万円も負担しなければなりません。

ここで意外と知られていないのが「高額医療費制度」。これを用いると医療費の自己負担額は結構軽くなります。

平均的な年収くらいの方の場合、『80,100円 + (医療費 – 267,000円) × 1% 』が月間の自己負担の限度となります。つまり一ヶ月の医療費が100万円だとすると、「87,430円」が自己負担限度額となるのです。

この高額医療費制度をちゃんと利用すれば、医療費の自己負担額は劇的に抑えられるということが分かると思います。事後申請もできるので、病院で一旦30万円を払った後に申請して余剰分を受け取るという形になります。

それなら「高額医療費制度があるなら、民間の保険はもう必要ないんじゃないの?」という話になりますが、そう単純にはいきません。高額医療費制度は「差額ベッド代、食事代、先進医療など」は対象となっていません。つまり、個室などを利用した場合などの追加金額は免除してくれないのです。

それくらいならいいのですが、注意すべきは「先進医療」の部分です。先進医療は保険外の治療であるため全額自己負担となります。高いものだと200万円を超えるものまであります。これが全額自己負担になるのは結構きついですよね。

そこで民間の医療保険が必要となってくるわけです。民間の医療保険では先進医療を対象としたものも準備されています。しかし先進医療が必要となる病気は結構レアケースだとは思いますので、民間の医療保険が本当に必要かどうかは個人の考え方によるところとなります。

あとは生命保険の部分ですね。死亡した場合の公的な保証はないわけですから、自分が急に亡くなった時に困ってしまう家族などのために入る必要があるかもしれません。逆に言うと、自分が亡くなっても金銭的に困ってしまう人がいないなら、入る必要はないものとも言えます。

まとめると医療保険に関しては「高額医療制度を利用すれば自己負担額は意外と少ない。ただし先進医療は全額負担となるので注意。」ということと、生命保険に関しては「自分が亡くなった場合に金銭的に困る人にために入る。もしそういう人がいないなら不要かも。」ということになります。

毎月のそこそこの出費になりますので、何も考えずに加入するのは良くないです。本当に必要なのかよく考えたほうがいいですね。

参考:http://hoken-kyokasho.com/kougaku-shinseihouhou

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