5/23 ニュースまとめ & ボーカロイドを音楽教育に!

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素晴らしいと思います。 / 小学生が“ボカロ”で作曲? 教育向け「VOCALOID」で音楽の授業が変わる (ITmedia) http://npx.me/Me5Q/IXdq

ダイキンがこんなにすごい企業だとは知らなかった。 / ダイキンが快進撃、「売上高2兆円」の実力 (東洋経済オンライン)
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心配するのはまだちょっと早いよね。 / 人工知能への懸念は「何十年も先の話」–グーグル幹部が語る (CNET Japan)
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寄付をレコメンドしてくるのはちょっと面白いな。 / 「チャットで買い物」は便利なのか? (日経ビジネスオンライン)
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まあVR関連で何かしら作っているのは間違いないだろう。 / 「Apple VRが開発中」とティム・クックCEOが漏らしたかもしれない可能性が浮上 (Engadget 日本版)
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順調そうだね。復帰が楽しみ。 / ダルビッシュ5度目リハビリ登板は6回無失点! 29日についにメジャー復帰へ (Full-Count/フルカウント)
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日本でも実際にそういうことが起き始めているから、そろそろ皆そう感じてくるんじゃないですかねー。 / 「タイタニック」に乗って死にたくないから起業した サラリーマンは大船の乗客であり、起業家は小舟の船長で…
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ボーカロイドを音楽教育に!

簡単に作曲・作曲でき、それに歌声を乗せることができる「ボーカロイド」を学校教育に取り入れようとする動きがあるようだ。私はこれに大賛成である。

今までの音楽の授業は、音符の読み方や音楽記号の意味を教えられたり、よく分からない古臭い曲を歌わされたりしていたが、それでは音楽の面白さになかなか気づけない子どもも多いだろう。もちろん、楽譜の読み方を知ることやクラシック音楽の素晴らしさを理解することも大事だが、普通の人にとっては難解であり、そうそう面白いとは思えない。

そこでこのようなボーカロイドを使って手軽に「自分で音楽を作る面白さ」を体験させるのは、かなり有効な手段なのではないか。自分で音楽を作ることで、クラシック音楽や世の中で流行っている音楽が、どれだけ素晴らしいもので美しいものなのかを実感できると思う。そこで「何が違うんだろう?」「どこを変えればいいんだろう?」などと考え始めることで、楽譜の読み書きや古典的な音楽に興味を持つキッカケにもなるだろう。

教育で教える「楽器」にも疑問を感じる。教育現場で使われる楽器は殆どの場合「リコーダー」だ。リコーダーを教育現場に用いているのは、その構造のシンプルさとプラスチックで格安で作れてしまう手軽さがあるだろうが、そればっかりだというのは何とも不思議である。リコーダーはもちろん素晴らしい楽器のひとつではあるが、それに魅力を感じる人はそれほど多くないだろう。難しい部分もあるかもしれないが、できるだけ多くの楽器に触れさせる機会があってもいいように思う。いろんな楽器に触れる中で、それぞれが好きな楽器や好きな音楽に出会う事ができると思うのだ。

私の体験だと、総合学習の授業で郷土学習として少し触った「三線」がきっかけで弦楽器に興味を持つようになり、それから10年以上ギターに熱中している、といったことがある。ギターを弾くようになってから楽譜の読み方や音楽理論にも興味を持つようになったし、バイオリンなどのクラシックな弦楽器も面白いんだなと思えるようになった。

そういう自分の体験も踏まえて、この「ボーカロイドを学校現場に」という発想は素晴らしいと思うのだ。ひとりでも多くの生徒が「音楽って素晴らしい」と思えるような授業にどんどん変化していって欲しい。

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