丸紅、インターステラ社とロケット開発で業務提携

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イーロン・マスクのスペースX社は、ロケットの再利用を可能にすることでコストの削減を目指しており、NASAと提携して国際宇宙ステーションへの物資供給に利用しようとしている。対してホリエモンのインターステラ社は、再利用ではなく、格安ロケットの大量生産によるコスト削減を目指しており、使い捨てのロケットをガンガン打ち上げることを狙っている。今回の丸紅との提携によって、インターステラ社のロケットへの需要ができるため、実用化にもコスト削減にも現実味がでてきた。

ホリエモンの見解を私なりにまとめると、再利用はコスト削減にはなるものの、それなりの丈夫さが必要になるためせいぜいコスト1/3程度にしかならない、使い捨て大量生産は1/10また1/100をも目指せる、ということだそうだ。

コスト削減という目標は同じだか、手段が全く違う2社。どちらもコスト削減に成功するのは間違いないだろうが、どちらが主導権を奪うかは今後の見もの。まあ、1社しか残れないというわけじゃないし、将来的には両者のロケットがガンガン打ち上がっていそうで楽しみだ。

http://www.zaikei.co.jp/article/20160119/288911.html?utm_source=news_pics&utm_medium=app

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