細胞が配置に付く様子観察=がん転移にも関連か-理研

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肺がんはがんの中でもっとも死亡者数が多い.小細胞肺がんの原因と言われている神経内分泌細胞(NE細胞)は,気管支内を自ら移動して回る.小細胞肺がんは転移しやすいと知られており,このNE細胞の動きを知ることがとても重要である.今回,そのNE細胞の移動の様子を継続的に観察することに成功したらしい.まだ転移のメカニズムの解明に至ったわけではないが,観察できるようになったのは大きな一歩である.転移を食い止められるなら,治療法も増えてきそうだ.

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121800085&g=soc

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